CONCEPT

データを活用した効率的なマーケティング運用はできても、持続的な成長を生み出す新価値創造をリードできる人材が社内に不足している…というご相談をよくいただきます。

MICHI inc.は、事業主様に伴走しながら、HOW(どう売るか)の前にWHAT(核となる価値)を創り、強いブランディングに基づいたマーケティング実行をご支援します。
日本発のグローバル企業でゼロからイチの新価値を生み出してきた経験から、クライアント様の持つ強みや歴史、想いの中からアイディアを紡ぎ出し、差別性のあるベネフィットを言語化することで、機能のBETTER競争から抜け出し、新たな価値の軸を創り、事業の成長に貢献します。

また、ブランディングやマーケティングのフレームワークや、ブランディングを体験に落とし込むIMC設計、ブランディングを売上につなげるKPIの設定の仕方等のノウハウをレクチャーし、組織にインストールすることで、自走できる強いマーケティング組織づくりにも貢献します。

ブランドを創る

”ブランド”とは、生活者の記憶の積み重ねによって頭の中にできる「意味」です。どれだけ製品やサービスの魅力を伝えているつもりでも、生活者の頭の中に描かれる「意味」があいまいだったり、人によって、時によって異なる「意味」であれば、”ブランド”とは言えません。
データドリブンで、効率の良いマーケティングアクションを実行できる時代だからこそ、すべてのアクションを「意味」創りにつなげ、ブランドを強くすることが、改めて重要になっていると感じています。
クライアント様の社員お一人お一人の中にある属人的な想いやセンス、暗黙知となっている製品やサービスの価値を見える化し、ブランドのパーパスやプロポジション、パーソナリティに沿ってブランドエクイティを高める一貫した戦略立案によって、多くの方に長く、深く愛されるブランドに成長させるお手伝いをさせていただきます。

ART & SCIENCEマーケティング

ART(右脳的)な感性・想像力・センスと、SCIENCE(左脳的)なロジックや分析、その双方をバランスよく行ったり来たりすることがイノベーションを生み出す重要なファクターだと考えています。
クリエイティブがART、データがSCIENCEということではなく、クリエイティブを創っていく際にも、データを読み取る際にも、ART&SCIENCE両方の視点、発想が重要です。
また、ゼロからイチの価値を創ることは、白い画用紙に絵を描くことではなく、そこにはたくさんの点があり、目的ができた時にその点がつながって価値になると考えています。

ブランディング、マーケティングのプロセスの中で、どんな時にどんなフレームワークやデータを用い、その裏側にある生活者の”心”をどう想像し、DOTSをつないで新たな価値へジャンプさせるのか、HANDS ONでチームにJOINし、マーケティング思考をインストールすることで、ART&SCIENCEなマーケティング組織づくりにも協力します。

ーこんな事業主さまにー

✓マーケターがいない
✓手段、アクション先行になりがち
✓ブランド価値を規定できていない
✓社内の共通言語で議論できない
✓サイエンスに偏りアートに自信がない
✓新たな市場を創るようなイノベーションが生まれにくい